LSAP実行委員会について

LakeSide Amplifier Program実行委員会(旧称「Startup Weekend Shiga 実行委員会」)は、 シアトルを本拠地として世界的に展開するNPO法人UP Globalの起業家育成プログラム「Startup Weekend」の滋賀コミュニティーとして立ち上がった任意団体です。「Startup Weekend」は世界各地でライセンスを受けたコミュニティーが実行委員会形式をとり、地域の起業家育成、エコシステムの開発のために活動をしています。

ここ滋賀でも滋賀に貢献し、そして世界に羽ばたく新たな起業家・アントレプレナーが生まれるように、県内の様々な企業・官公庁・個人と協力し、開催を続けています。今回Startup Weekendに続くプログラム「LakeSide Amplifier Program」の立ち上げを機に、団体名を改称しました。

設立

2014年10月

代表

高瀬 昇太 株式会社Blincam CEO
株式会社BLINCAM CEO。近江八幡市生まれ。東京でSEとして就業する傍ら、Startup Weekendのオーガナイザー・ファシリテーターとして起業家育成支援を行う。Startup Weekend滋賀を立ち上げ、これまで県内で5回開催してきた。一方で自分自身も「ウインクで撮影するウエアラブルカメラ」を開発するスタートアップを起業しCEOに就任。現在クラウドファンディングを開催し、国内外から反響を得ている。Bond大学院MBA。

その他メンバー

小川 健介 小川公認会計士事務所 公認会計士
北川 雄士 株式会社いろあわせ 代表取締役
佐子 友彦 NPO法人東おうみフィールドステーション 代表理事
中山 郁英 東京大学i.school コミュニケーションマネージャー、長浜市市民活動支援コーディネーター
深尾 善弘 株式会社ココロマチ ライター
牧 貴士  高縞企画 代表、VOID A PART 共同代表

このプログラムの開催経緯

このプログラムは、2014年より開催されている「Startup Weekend Shiga」の延長線に生まれました。
(→Startup Weekend Shigaのウェブサイト)

「Startup Weekend Shiga」では、これまで「多文化共生」や「地域活性化」「学生起業」などをテーマに、滋賀のあらゆる課題を解決するビジネスを立ち上げる54時間の起業プログラムを開催してきました。それらを通じて様々なプランが誕生、そのなかのいくつかは現在も事業化に向けて動いているのですが、停滞してしまった活動もあります。

今回開催する「LSAP」は、そのなかで活動の持続化に至っていないプラン、収益化に結びついていないプランを支援すべく企画されました。今回特に第3回として開催した「Change Makers in Nagahama City」の共催団体であった、滋賀県庁(国際室)や(一社)バイオビジネス創出研究会が参画し、多文化共生の取り組み始め、県内で実施されてきたこれまでの創業支援事業・市民活動支援事業とも連動したプログラムとなるよう、協働しています。